口コミで評判!?犬の療法食『健康ダイエットドッグフード犬心』

愛犬の健康を守ることはとても重要なことなのですが、しっかりと健康管理を出来ている飼い主は意外と少ないのが現状です。単純にドッグフードを与えていればそれで良いと思っている方も多く、実は私もそうでした。

「特にこだわりがない、実際にどうしたらいいのかわからない」という飼い主さんの意見も多いようですね。ドッグフードひとつとってみても、犬にとっては食事のメインであり、その食事内容によって愛犬の健康状態が大きく変わってくるものです。

脂や糖が多く高カロリーな食事ばかりでは、内蔵にも負担をかけてしまうし、肥満をはじめ様々な病気を招いてしまいます。そんな方のために開発されたのが「犬心(いぬこころ)」というドッグフード。私も愛用しているこの犬心について、口コミによる評判なども併せて詳しく紹介したいと思います。

愛犬の健康ダイエット用フード「犬心」

愛犬の健康ダイエット用フード「犬心」とは何か?

犬心は、犬が患いがちな肥満や病気の際の療法食です。健康な時こそ普通のドッグフードで問題ありませんが、犬も人間と同じように、肥満や病気の時には療法食が必要なのです。

人も、何かしらの病気を患った時やダイエットする時は食事の内容を変えますよね?風邪引いた時はおかゆにする、それと同じことが犬の食事にも言えるのです。愛犬が肥満や病気であるにも関わらず、普段のドッグフードを当たり前に与えてしまうと、健康をケアするどころかさらなる悪化を招いてしまっていることも多いのです。

糖類や脂分が多いものばかり食べていたら、いつまでたっても肥満は解消されません。場合によっては人間の食べ物を与えて、自ら肥満体型にしてしまっている飼い主の方もいるのが現状です。犬は基本的にドッグフードを食べることによって健康を保ちます。

人間の食材はカロリーが多いものや糖質が多いもの、塩分が多いもの、脂質が多いものなど、犬に与えてはいけない物がほとんどなので、基本的には与えないようにして下さい。犬心は、そういった飼い主がやってしまいがちなミスをカバーする特別な療法食。

無添加で国内製造されていることも口コミで評判となっています。ここからは犬心の具体的な特徴を紹介していきます。

肥満と同時にケアできる7つの病気・疾患

肥満と同時にケアできる7つの病気・疾患

クッシング症候群

犬の病気の一つとして考えられているのが、クッシング症候群です。健康的な犬に見えても発症していることがあり、高血糖や高脂血などが関わっていると考えられています。犬心は、このクッシング症候群にも効果的です。

膵炎

犬の健康を害する要因は炎症がとても多く、人間であれば自然と治ることもあるのですが、犬はそう簡単にはいきません。特に膵炎などは沢山の犬が悩まされている病気なので、対策をしっかりと立てておくことが必要となります。

甲状腺機能低下症

犬の健康を保っているのが甲状腺機能です。これはあくまで健康を保つ一つの機能にすぎないのですが、これが低下してくると健康を維持していくことが難しくなります。現代の犬の多くが抱えている病気なので、犬心でしっかりケアしてあげることが必要となります。

高脂血症

高脂血症は、人間もなりうる病気なのですが、特に犬にも多い病気となっています。これは血液中の脂肪分が多くなってしまうことで、様々な悪影響をもたらす病気です。

犬が太り過ぎると発症してしまうものなので、食事の管理はとても重要だと言えます。特に人間の食べ物を与え過ぎてしまう飼い主の犬などは、この病気を発症していることも多いです。

脂質代謝異常症

脂質というのは、本来身体を動かすことによって、正常に代謝し消費するものなのですが、その点に異常が発生してしまうことも多々あります。それをケアするのは、個人では難しいです。

糖尿病

人間でも深刻な病気の一つが糖尿病です。糖尿病は、簡単に言うと体内の糖分が多すぎる状態を言い、犬でも発症します。愛犬が糖尿病になってしまうと、健康を保つことが難しくなりますし、場合によっては命にも関わってくる問題だと言えます。

糖尿病は、糖分などを与え過ぎると発症してしまうので注意したいです。

メタボ・肥満

犬もメタボや肥満な個体が多発しています。実際にメタボや肥満になると運動機能も低下してしまい、健康を維持するのがさらに難しくなります。定期的な散歩や運動をさせることによって、スリムで健康的な身体を保ってあげることが必要です。

特に高齢者の飼い主が多くなり、散歩に行かなくなったことで犬も同時に太るということも多くなっています。

健康を追及するための専門家チーム

健康を追及するための専門家チーム

獣医と栄養学専門家の監修

犬心は獣医はもとより、栄養学専門家の監修によって作られています。犬の健康を保てるように必要な栄養を徹底的に追及し、療法食として最適な内容となっています。

5つの大学と連携、メーカーとの開発に10年

5つの大学が開発に携わっています。優れた研究機関を持っている大学が連携することによって、より健康的な食事を提供できるようにしているのです。また、10年もの間、開発とメーカーとの共同を進めてきました。これによって、より多くの知識が詰め込まれて、より良い製品作りに繋がっている訳です。

70年の歴史を持つ研究工房

犬心の前身となっている研究工房は70年も前から研究を続けている組織です。

累計300頭の犬の協力

犬心の開発に協力してくれた犬たち、その数なんと300頭。

4つの特徴を持つ臨床栄養

愛犬の健康ダイエット用フード「犬心」とは何か?

犬心では臨床栄養として4つの特徴を持っているのが特徴です。一つが「血統コントロール」、もう一つが「低脂肪」、その他「バランスの良い栄養」「腸の健康を守る免疫力アップ」となっています。

これらの特徴があることによって、より犬の健康的な生活が守られているという訳なのです。病気の原因を排除し、健康を促進することによって、犬が万全の状態で生きていけるようにしているのが、犬心の根本的な特徴と言えます。

単なる健康食品ではなく、犬専用の特別療法食として評判が知られるようになったのです。既に病気になってしまっていて療養が必要な犬はもちろん、元気だけど肥満や将来的な病気が心配など、愛犬の健康をケアできる内容となっています。

無添加で安心安全の原材料

無添加で安心安全の原材料

食品添加物や酸化防止剤、防腐剤、合成調味料、着色料など、犬の健康を害する成分を一切使用していないと宣言しています。ドッグフードの口コミで特に評価される「無添加」。逆に言うと評判の良いドッグフードはほとんど無添加なのです。

他にも肉骨粉やオイルコート、香料、肉魚の高温加工、残存農薬、乾燥肉、肉副産物なども利用していません。安心安全、無添加を追求しています。

利用方法と評判

犬心は高いリピート率の高さに定評があり、口コミでも評判は上々となっています。利用の仕方は飼い主さんによってさまざまです。

  • 日常的なドッグフードとして。
  • 愛犬の肥満を解消するためのダイエット食として。
  • 病気の時の療法食として。
  • 健康のために普段のドッグフードと交互に与えている。

当然ですが、やはり病気や肥満の時の療法食として利用していますね。中には病気の予防としてたまに与えている飼い主さんもいました。ただ、たまになら問題ありませんが、健康時の常用食ではないので注意しましょう。カロリーが少ないので栄養失調が危惧されます。

おわりに

犬の健康を維持するためには、食事の面、つまりドッグフードを改善することが最重要となります。愛犬が病気になってしまった時の療法食はもちろん、将来心配な病気を未然に予防するためには、そのための食事が必要であることはお分かり頂けたかと思います。

繰り返しになりますが、犬心は病気や肥満対策に最適な内容のドッグフードとなっており、口コミの評判も上々です。犬を飼っていればどの道必要なドッグフードですから、与えるなら健康によりよいものを与えたいと思うのは飼い主として当然だと思います。

色々なドッグフードを利用してきた私の経験からも、これはおすすめと断言できます。実際に、愛犬が肥満気味になった時はダイエット食としてこの犬心を与えています。愛犬とのかけがえのない生活を少しでも長く送るために、ぜひ取り入れてみて下さい。

犬心公式サイト低糖・低脂肪ドッグフード
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