ペットとの旅行や震災時の同行避難におすすめ!リュック型キャリーバッグ『リオニマルGRAMP』

ペットとの旅行や震災時の同行避難におすすめ!リュック型キャリーバッグ『リオニマルGRAMP』

ペットって、飼ってしまうともう「ペット」ではなく「家族」ですよね。レジャー・旅行なども含めて一緒にお出かけできた方が楽しいし、何かあった時は側にいたいと思うのではないでしょうか。

特に、この前の東日本大震災の時、ペットと一緒に避難をする「同行避難」がまだ一般では浸透しておらず、被災地にペットが置き去りにされてしまうという痛ましい事例が問題となりました。

それを見て、何かが起こった時に一緒に避難ができる準備をしなければと考えた方も多いかと思います。

そこで今回は、機動性抜群!リュック型のペットキャリーバッグ「GRAMP」をおすすめしたいと思います。

災害を想定して設計されたリュック型ペットキャリーバッグ

災害を想定して設計されたリュック型ペットキャリーバッグ

東北や熊本に大阪と日本各地で災害が目立つ昨今、いつ誰が被災するかもわかりません。そんな災害を想定して設計されたのがこのリュック型ペットキャリーバッグの『リオニマルGRAMP』です。

災害時など、いざという時でもペット(犬や猫)が安心して過ごせるような環境の整った空間を作ってあげたいという想いで作られたキャリーバッグなのです。

タフ&ライト

タフ&ライト

裏面に使われている生地には、安全性も見越して耐久性に優れているPVC素材を使用。メッシュ部分などにもPVC素材が入ったものを採用しているのでとにかく頑丈で、内側からのペットの引っ掻きなどにも強い素材となっています。

ただ、頑丈な素材を使っている分、少し重いのが難点。しかし飼い主の負担軽減を考慮し、背負ったときになるべく軽く感じれる形状に計算して作られています。

さらに、ペットが酔ってしまわないように身体にピッタリとフィットして横揺れが少なくなるように作られています。

快適な室内空間のケージ機能

ケージ機能

ペットの身体の作りや習性を考慮し、身体をまるめたり伏せの姿勢ができたり、体の向きをバッグの中で変えられる大きさとなっています。

どうしてもキャリーケースは狭くてペットからするとストレスがたまってしまいがちに。なので、できるだけペットがストレスをためない内部構造となっています。

GRAMPの背面部分は、開放すると拡張してケージのようになります。ケージスペースにはおしっこ用のシートをひいて、ペット用の給水ボトルをセットすれば、まるで居住空間のような居心地の良いスペースの完成。

緊急時のときに、ただ移動のためだけでなく、数日間は避難先で一緒に過ごせるように、と想定されて作られた製品となっています。

バッグの中でもお水が飲める!給水口

避難先で一番怖いのはペットがはぐれて迷子になってしまうこと。避難時などの緊急事態が起こった時、一度バッグに入れたペットは極力外に出したくないですよね。

そこで、キャリーに外側から簡単に取り外しができる給水口が設けられています

ここに給水ボトルをセットするだけで、ペットはキャリーバッグの中から水を飲むことができます。(給水ボトルは付属されていないので、別で購入する必要があります。)

視線コントロール

視線コントロール

ペットは外からじろじろとケージの中を覗き込まれることが苦手で、すぐストレスを感じてしまいます。外の情報を適度にさえぎり、余計なストレスをなくしてリラックスさせてあげる必要があります。

GRAMPには150cm×150cmの大きめの布が付属で付くので、視線の多いところへ行った時に視線からペットを守ってあげたり、防寒目的などで使ってあげることができます。

収納スペースの量

収納スペースの量

災害時などは、沢山のものを持ち運びする必要があるかと想定されます。

なので、なるべく荷物はGRAMP1つで収まるようにと、4つの収納ポケットが内臓されています。いざという時に必要な避難用品を全て収納できるようにと想定して作られているのです。

4WAY

4WAY

GRAMPはリュック・手提げ・ショルダー・前掛けカバンの4通りの持ち方ができるようになっています。

飼い主さんによっては、移動中にペットの様子を見たいという方もいると思うのです。そんな時に、前に抱える形で持つことができればペットの顔も見れるので安心ですよね。

ちなみに天面はメッシュでできているので、いつでも中にいるペットと飼い主さんとでアイコンタクトができるようになっています。

ジッパーコントロール

GRAMPのジッパーの引き手には、少し眺めのジッパーコードがついています。寒い時にかじかんだ手、手袋をしている時、どんな時にでも飼い主がジッパーを素早く開閉できるように配慮してあります。

視認性とデザイン

視認性とデザイン

ユニセックスなデザインのGRAMPは、太くて白いラインが光に反射し、遠くからでもよくわかるようになっています。

また、中の素材はメディカルホワイト(白色)になっていますが、これはバッグ内でペットに何か異変が起こったときに、素早く気づけるようにするための工夫なんです。

メリット&デメリット

メリット&デメリット

冬場の寒い環境下でGRAMPを使用すると、内気温が外気温よりも約1度高いことがわかりました。ペットを寒さから守ることができます。さらにタオルや毛布などを使うことによって、防寒対策もできます。

このGRAMP、実は対応できるペットの大きさが限られています。ペット重量8kg、荷物含めて10kgまでしか対応していないので、それ以上のペットは対応できないのです・・・。

そもそもそれ以上の大きさのペットはバッグに入れて運んだりはできないですが…。8kg以上の大きさのペットや多頭飼いの方は、また別の方法を考えないといけなさそうです。

あと、夏場の暑い環境を想定すると、内気温が外気温より5度も高いという結果が出ています。

なので、暑い日の使用は要注意。GRAMPに入れっぱなしで放置などはないように気をつけてくださいね。

GRAMPはこんな方におすすめ!

GRAMPはこんな方におすすめ!

まずは、被災した時のことを考えて、ペットと一緒に避難できる準備をしたいと考えている方。そういう方にはもってこいの商品です。

あと、ペットが病気や介護生活などで抱っこして歩く機会が多い方。そういう方もリュック型キャリーはペットが安心して移動できる作りになっているためオススメです。

また、ペットと一緒に電車などでお出かけする機会が多い方にもおすすめです。ちょっとした旅行にも便利ですね。

通常タイプのキャリーバッグの中はどうしても不安定でペットもストレスをためがちですから、できるだけ居心地のいい環境を作ってあげたいですよね。

従来のキャリーバッグの難点は「重い」というデメリットも多々あったと思います。力の弱い女性からしたら、キャリーバッグにペットを入れて長距離を歩くのは結構ハードですよね。

その点、GRAMPならリュックのように背負うことができ、アウトドア用のリュックの設計を参考にしているので、背負うと思ったよりも軽く感じられる作りとなっているところも魅力の一つです。

リュック型は両手が自由になるため、機動性が抜群に優れています。あと、ペットがキャリーバッグになかなか入ってくれない!という方にもってこいです。

スタイリッシュなデザインなので普段使いもできますし、日頃から部屋においてペットに慣れさせておくことでいざという時に慌てずに済みます。

まとめ

まとめ

東北の震災を皮切りに、動物を連れた被災者の問題がクローズアップされて「動物の防災」「動物同行避難」という言葉が認知されるようになりました。しかし、それに備えて準備をしている飼い主さんは、まだまだ少ないのではないでしょうか?

いざという時が来てから「やっぱりあの時用意して置けばよかった・・・」では遅いので、今のうちに何か準備をしてみてはいかがでしょうか。旅行などの同行にも活用でき、行動の幅が広がると思います。

万が一のことが起こった時でも、大事なペットの安らげる空間を確保できるGRAMP、ぜひチェックしてみてくださいね!

犬の飼育知識
スポンサーリンク
ドッグフードランキング!評判の良さからおすすめ5選

犬にとって健康で長生きするために欠かせないものがドッグフードです。

「愛犬にぜひ食べさせたい!」と評判の良さからおすすめを5つに厳選、ランキングで紹介します。

犬と歩む道