愛犬に食べさせたいドッグフードランキング!おすすめ5選+療法食2選

愛犬に食べさせたいドッグフードランキング!おすすめ5選+療法食2選

今やペットは人間の良きパートナーとして私たちの人生を豊かにしてくれます。愛犬は我が子同然、だからこそいつまでも健康で長生きして欲しい。私も常々思っていますが、飼い主なら誰しもそう願っているものだと思います。

そんな愛犬のドッグフード、こだわっていますか?人間と同じように、犬にとっても健康を維持するために最も重要なことは食事。当たり前過ぎて改めて言うまでもありませんよね。

ドッグフードによって愛犬の寿命が変わると言っても過言ではありません。私たちはついつい「しっかり食べてるし、いつもと同じのでいいや」と思いがちですが、愛犬にとってより良い品質のものを選んであげたいものです。

嬉しいことに、最近のドッグフードの進化はめまぐるしく、高品質なものが次々と登場しています。しかし逆に言えば市販されているものの中には利益重視の粗悪なものもあるのです。


今回は、愛犬の健康を考えたフードに見直して欲しいという気持ちを込めて、数ある中から評判の良いものだけを厳選しておすすめ順にランキングしました。

私が試した感想も踏まえて具体的に紹介していきます。ただ、結論から言ってしまうと、今回ピックアップした製品はどれも甲乙つけがたい高品質なものなので、特徴が似通ってる点が多いです。これは犬にとっての最適な栄養を追求した結果、同じになってしまったということです。

なので、どれを選んでも間違いはなく、あとは価格だったり容量だったり、はたまたお試しサイズの有り無しだったり、飼い主さんの好みによるかと思います。

まずはドッグフードを見直す上での重要なポイントをザッとおさらいしてみましょう。

犬の健康管理に欠かせないドッグフード

犬の健康管理に欠かせないドッグフード

犬の平均寿命が過去最長になったという報道もありましたが、やはり大切な愛犬と1日でも長く一緒に居たいというのが、飼い主の心理としては当然のことですよね。犬の寿命が伸びたのは、動物医療の発達もありますが、愛犬はパートナーであり家族であるという認識も高まったことで、普段の健康管理に気を遣う飼い主さんが増えてきたことも影響しているでしょう。

そして、犬の健康管理に欠かせないものといえば食事、つまりドッグフードです。もはや主食でもありますから、ドッグフードに気を遣ってあげるだけでも愛犬の健康管理に大きく役立ちます。

仮に、大きさも体質もまったく同じ犬がいたと仮定しましょう。1頭には栄養バランスや原料にこだわったドッグフードを与え、もう1頭には市販されている安くて粗悪なドッグフードを与えていた場合、どちらの健康寿命が長いでしょうか?これはもう説明する余地もありませんが、当然ながら栄養バランスや原料にこだわったドッグフードを与えていた方が、犬にとっては最適だということになります。

同じ年齢であってもドッグフードによって健康寿命に差が出る

同じ年齢であってもドッグフードによって健康寿命に差が出る

同じ年齢の犬であっても、一方は年齢を感じさせないほど元気なのに、もう一方はヨボヨボでまともに動けないということもあります。もちろん、運動であったりなど、普段の飼育環境や犬の個体差ということも関係してはきますが、やはり普段どのようなドッグフードを与えているのかによっても、健康寿命に差が生じます。

犬の平均寿命は15年と言われています。犬種や個体差によっても大きく異なりますが、大型犬に至っては平均して10年にも満たないで寿命を迎えてしまうのです。これはあまりにも短すぎると言わざるを得ません。

「寿命だからしょうがないよ…」と言ってしまえばそれまでですが、大好きな愛犬だからこそ出来る限り長い期間ずっと一緒に暮らしたい。「じゃあドッグフードを良くすれば寿命が延びるのか?」ということですが、因果関係はあるということしか断言できません。

しかし、人間は食が向上したことで平均寿命が50代から80代まで引きあがったと言われているように、犬も食べ物によって元気で長生きできる期間は延びるはずです。ヘタものばかり食べてしまえば健康を害しますし、その影響から起こる病気によって寿命も短くなるのは事実です。

犬の生態に合わせた栄養素を含むドッグフードが最適

犬の生態に合わせた栄養素を含むドッグフードが最適

ペット先進国の欧米ではもはや当たり前のことではありますが、日本でもペット業界でフードの重要性が見直されています。昔は人間が食べたものの残飯をあげているだけでしたから、疑問を持ち始めた方も少なくないと思います。

人間と動物で生態が違う分、必要とする食べ物、不必要な食べ物が違うのは当然ですよね。以前の記事で紹介したように、人間にとって身体に良いものでも犬にとっては毒となってしまうものも非常に多いのです。

だからこそ、犬そのものの生態にあわせた最良の栄養素を含んだドッグフードが必要です。愛犬にとって毎日の食事だからこそ健康により良い栄養素を含むものを食べさせてあげたいものです。

さらに、ドッグフードはパピー(子犬)やシニア(老犬)といったライフステージごとに適切なものへと切り替えていくのが理想です。特に老犬になると、消化吸収が衰えることもありますし、代謝や食欲そのものも衰えてきます。

それでは、犬にとってどんなドッグフードが最良なのか、療法食を含め計7製品をピックアップしたのでぜひチェックしてみて下さい。

1位:モグワン

モグワンドッグフード

私もそうですが、愛犬家の中には、愛情をたっぷりかけた手作りドッグフードにこだわる方も多くいらっしゃいます。とびきりおいしくて栄養満点、犬がおいしそうにもぐもぐ食べている姿を見ると幸せですよね。

しかし、毎日手作りは正直手間もかかりますし、何より栄養バランスも心配です。そこで手作り食をコンセプトにして開発されたのがモグワンです。獣医師の多くが犬に食べさせたいフードとお墨付き。自然派志向で高い品質を維持していますが、新商品のため、他と比較すると知名度がまだ低く、口コミなどの評価も少ないのが現状です。

高タンパクでグレインフリー

特徴としては、高タンパク・動物性タンパク質が50%以上ありながらも、トマトやアスパラガスなどが豊富に含まれて、その他フルーツとしてバナナやクランベリー、リンゴなども配合されています。犬にとっては肉以外に野菜や果物もとても重要な栄養なので、それが気軽に取れるというのは嬉しいですね。「愛犬にこんなご飯を作ってあげたい!!」と思うような厳選された食材が並びます。

グレインフリー(穀物不使用)なので犬にとって消化・吸収が良く、アレルギーの原因にならないように配慮されています。

タンパク質は犬の健康を維持するために必要なのですが、市販されている普通のドッグフードで満足できる量を摂らせることは難しいと言われています。モグワンは野菜や果物だけではなく、新鮮なチキンやスコットランド産の生サーモンを使って高タンパク質となっています。

全犬種・全ライフステージに対応

これひとつで、犬種や年齢(子犬・シニア)を選ばず食べさせることができます。基本的には与える量によって調整します。

トッピングができる!

「季節に合わせた旬の食材をあげたい」「ごほうびとして特別なトッピングをしてあげたい」という飼い主さんの要望をかなえるために、とてもシンプルな作りになっています。

よく、高品質が売りのドッグフードは「犬の健康のためにこれ以外与えないでください!」というふうに謳っています。しかし、人間で考えても、いくら身体に良いからといって年中同じ食べ物ばかりでは飽きてしまいますよね。犬にも「食事の楽しみ」は味わってもらいたい。そう思う方にぴったりです。

食事の楽しみ

価格

1.8kgで3,960円。1kgあたり2,200円なので今回紹介した中ではお高いですが、手作り食をコンセプトにしていて原料費がかかっているというのが理由です。

定期便コースにすると、1袋が10%OFFの3,564円となります。1回につき2袋のコースだと15%OFFの3,366円に、1回につき6袋以上の場合は、20%OFFの3,168円になります。(販売時期により変動することもありますので、詳しくは公式サイトをチェックしてください。)

2位:FINEPET’S(ファインペッツ)

FINEPET'Sドッグフード

もともとはカナダのペットフードメーカーからの輸入販売のみでした。日本人の高品質に対する要望に応えるため、TLCペットフードと協力して新ブランドとして立ち上げたドッグフードとなっています。

業界最高級のクオリティは受け継いだまま、さらに良い品質を提供するために、安全安心をコンセプトに開発されました。

1種類で全ての犬種に対応

給餌量(与える量)を調整すれば、全ての犬種や年齢に対応できます。これは多頭飼いをしている方にもおすすめですし、私の家庭にも色々な犬種がいるので助かっています。

幼犬用、老犬用などという風に分かれていないため、どの犬にもこの1種類ですべてまかなえるのはとても便利です。あと、大粒タイプと小粒タイプがありますので、愛犬の食べやすいサイズを選ぶことができます。

肉類の副産物や添加物不使用

犬の健康維持に必要な栄養だけを採用しているため、それ以外の無駄な成分は含まれていません。人が食べることができるレベルの原材料のみを使用し、アレルギー性の低い鹿肉、鶏肉、鮭肉を主原料(肉類原材料割合70%)としています。

品質として疑問が残る肉類の副産物や化学合成された添加物は一切使用していません。

穀物中心のフードや、牛肉・豚肉を与え続けることは、知らず知らずのうちに犬の消化吸収器官に大きな負担をかけてしまいます。かゆみやアレルギー、内臓疾患を誘発するなど、健康に深刻な影響を与える可能性があるんです。

安いドッグフードの原材料は犬にとって負担となる要因があることも多いですが、FINEPET’Sは犬の生態を細かく分析し、犬にとって害となりえるものは全て排除しています。

初回お試しパックは1.5kgで1,080円

1.5kg3,142円するお高いドッグフードではありますが、初回限定に限り1.5kgを1,080円で購入可能となっています。

食事を変える時は、実際に犬に与えてみないと分からないこともあるので、これは飼い主にとって嬉しいことですよね。せっかく買っても食べてくれなかったら困っちゃいますし。なので、とりあえず1回試してみたいという方に便利です。変えたくても金額面で迷っているという方は、一度このお試しパックをためしてみてはどうでしょうか?

ちなみにもし気に入って継続して買うとなった場合は、3kg以上まとめ買いすることで送料が無料になるので経済的です。

3位:カナガン

カナガンドッグフード

ペットが大好きでショップを経営するほどであった開発者のエディーさんが、「最高品質なものを作って世の中に提供したい」という思いで作り上げることに成功しました。世界中を飛び回り、あらゆる研究をした結果生まれたドッグフードがこのカナガンなのです。

イギリス最高級の品質を持つグレインフリータイプです。ペット先進国である欧米でも評判になり、その品質は世界トップレベルと定評があります。結果、現在では世界中に愛されるドッグフードとなっています。

多くのドッグフードが効率重視で製造されている中、カナガンは原材料の品質を絶対に下げないように、常に高い水準の品質を維持しつづけています。

グレインフリー

今、ペット業界ではこのグレインフリーというのはスタンダードになりつつあります。穀物不使用が犬本来の食生活に理想的だからです。というのも、犬は肉食動物(正確には雑食動物)なので、穀物を消化しにくいのです。

消化が苦手なものを食べてしまうと、内臓にストレスをかけ、犬の健康を損なう原因になります。従来よく使われていた穀物のコーンなどは、アレルギーを引き起こしてしまう原因にもなるのです。

じゃあ、なぜ従来は穀物が使用されていたのか?というと、量のかさましで製造コストが削減できるからです。そんな安易な考えで販売されているのかと思うとぞっとしますが、これはドッグフードに限ったことではなく、人間社会でも「食の偽装」が問題になりましたよね。

産業廃棄物の食品を再利用して販売してたりとか。「バレなきゃいいや」つまりはそれと同じレベルで、営利を追求するあまり、粗悪なものを市場に流通させてしまう悪質なメーカーも実在しています。日本は食の安全で高い水準が保たれ、悪質な企業は淘汰されつつありますが、ペット業界はまだその規制がゆるく、「店で販売されているから安心」というのは通じない現状があります。

グレインフリーであることは、犬にとって安心して食べ続けられるフードなのです。

カナガンの原材料

カナガンドッグフードの原材料

原材料はすべて人間も食べられるクオリティ(ヒューマングレード)のものに厳選されています。人間が食べられるということは、原材料が安全という証拠。具体的な原材料はと言うと、チキンの生肉・乾燥肉を始め、サーモンオイルやさつまいもなどが含まれており、今までの安いドッグフードでは使われなかった食材が沢山入っています。

私が実際に犬に与えてみたところ、これは感覚的な感想ですが、食いつきが良く残さず食べてくれるし、前よりも食欲が向上したように感じています。

カナガンの主原料はチキンであり、全体の51%を占めています。犬の身体を構成している主要栄養素を満遍なく摂取することができ、根本的な健康をサポートします。多くの犬の悩みである「目やに・涙やけ・ウンチの臭い・毛並みの悪さ」の原因は、タンパク質不足や添加物によるものも少なくありません。良質なタンパク質がたっぷり入っているドッグフード選びが、犬の健康管理には非常に重要になってきます。

また、栄養価が高い分、与える量は少なくても大丈夫なので、食べ過ぎを防止するのにもおすすめです。犬も肥満はあらゆる病気の引き金となりますので、適正体重を管理しましょう。

徹底された安心・安全の品質基準

製造過程において、徹底的な品質安全基準が担保されています。ペット先進国である欧米の品質安全基準は非常に高く、それをクリアして販売されているカナガンは日本のそれと比較にならないほどです。

上記でもお伝えしましたが、日本は人の食の安全基準こそ非常に高くなっていますが、ペット用品に関してはまだまだその水準は低いと言わざるを得ません。そういった意味では、日本も欧米のようなペット先進国になって欲しいなと思います。

また、人工添加物を使用していないため、自然の物で代用しているので長い目でみた健康被害も避けられます。

価格

2kgで3,960円です。1kgあたり1,980円となります。2個以上買うことで送料が無料となるので、継続して買う場合はまとめて買ったほうがお得になります。また、定期便コースにすると特別優待価格となり、10%OFFの3,564円となります。

価格的にはやや高めですが、やはり原材料にこだわった高級ドッグフードなので当然かもしれません。

ドライタイプとウェットタイプ


カナガンにはドライタイプウェットタイプがあり、小型犬から大型犬、子犬や老犬など犬種も年齢も問わず与えることができます。

もともとはドライタイプのみでしたが、ドライフードをなかなか食べてくれない…という犬や、噛む力が衰えてきた老犬のためにウェットタイプがラインナップに加わりました。

4位:高いのがネック!でも理想的なのは馬肉ドッグフード

番外編:高いのがネック!でも理想的なのは馬肉ドッグフード

最近特に注目されているのは馬肉を原材料に使った馬肉ドッグフード。馬肉は価格が高級なのでちょっと手が出しづらいというデメリットがありますが、高タンパク低カロリーで犬にとって理想的な栄養なのです。

また、この馬肉自然づくりは原材料から製造まで全て国産なのも安心安全です。

5位:アランズナチュラル

アランズナチュラルドッグフード

イギリス・リンカンシャー州の町で暮らすアラン・クリーザー氏が開発したのがアランズナチュラルドッグフードです。ご自身の愛犬の体質改善の為に、獣医師・栄養士・植物学者の協力を得て開発されました。それにともなってか、獣医師さんがおすすめしているケースも多いようです。

口コミでイギリスの愛犬家の間で評判となり、今では世界中の愛犬家から支持されています。

自然給餌(ナチュラルフィーディング)というコンセプト

「自然給餌(ナチュラルフィーディング)」というコンセプトを元に開発されたドッグフードです。これは、祖先である野生の犬が食べていたものを反映した原材料の食事を与えられるようにしたのが特徴となっています。

簡単に言えば、犬が犬らしく生きるために、昔から食べていたものを食べさせるということを原点に置き、開発しているということですね。

原材料はすべて人が食べられる高品質のものだけを使用しています。人が食べるために作られた肉・野菜だけを使い、主原料はラム肉をふんだんに55%も使用。実際に与えた感じだと、確かに食べるスピードは速いです。それでいて犬も食事を楽しんでいるかのようなので、昔の犬が食べていた本来の食事を再現できていると言えるのかもしれません。

安心の100%無添加

人工的に合成された添加物を一切使用せず、100%天然素材で作られています。確かに、自然の物のなかには食品添加物は入っていませんよね。ついでに言えば、人工的に合成されたビタミンやミネラルも、もちろん入っているはずがありません。そこが、「100%無添加」に徹底的にこだわる理由です。

飼い主としては、人工的に作られた添加物よりも、やはり天然由来の成分が含まれているドッグフードの方が安心して与えられますよね。そういった意味では自然派志向のドッグフードと言えます。飼い主が愛犬の健康を守れるように「安心安全」を考えること、それこそがアランズナチュラルの目指しているところです。

価格

価格は1袋2kgで3,960円と少し割高ですが、1kgあたりにすると1,980円となっているので、比較的そこまで高すぎるということはないのではないでしょうか。実際に私も犬の健康のために与えていますが、定期コースにすると10%OFFの3,564円になるので、結構安く手に入れています。

1回で5,000円以上購入すると、送料・代引き手数料も無料となります。なお、おやつとしての、『チキン&ターキートリーツ』もあります。

病気などで療養中の犬のための療法食

これまで紹介した普通の食事としてのドッグフードとは違い、様々な犬の病気に応じて最適な食事内容(栄養)にカスタマイズされているドッグフードが『療法食(療養食)』です。

犬心

肥満や療養中の犬のためのドッグフード『犬心』

犬心は、犬の代表的な4疾患(糖尿病・膵炎・クッシング症候群・甲状腺機能低下症)高脂血症・脂質代謝異常症などに対応した療法食で、低糖・低脂肪・高たんぱくなので肥満やメタボ対策にもおすすめできるドッグフードです。消化機能が衰えてくるシニア用としてもおすすめされています。

特に最近は室内飼いの犬も多く、狭いマンションだとどうしても運動不足を招いてしまいます。運動不足による肥満は様々な病気を招きかねないため、愛犬の体重管理としても活用できるフードなのです。

みらいのドッグフード

みらいのドッグフード

製薬会社が開発、最新の動物臨床栄養学を取り入れた薬膳ドッグフード『みらいのドッグフード』。このフードは腸内環境を整えて様々な病気への対応をサポートしてくれます。主な特徴は以下の通り。

マクロビオティックを応用した腸活レシピ

マクロビオティックとは、簡単に言ってしまえば長生きするための食事療法です。これを犬に応用した腸活発酵レシピでつくられています。無農薬の穀物や野菜などの発酵素材を消化しやすいように粉末にして取り入れ、それにより発酵が腸活をサポートするだけでなく、取り入れた食物繊維が善玉菌の活動を促して腸活促進にもつながります。

他にも免疫維持に役立つ食物繊維「βグルカン」を多く含む漢方キノコなども使っていますし、善玉菌を増やす「オメガ3脂肪酸」も入っています。

これを食べさせていたらうんちの量が増えた、なんていう口コミがあるくらいですから、腸内環境改善に一役買っていることがうかがえますね。

鹿肉を使用

メイン食材である肉は、消化性のいいタンパク質の鹿肉を使っています。鹿肉は犬の先祖のオオカミの好物で、これがメインで使われているためか、犬の食いつきも非常によくなっています。

また、「低温・低圧製法」という栄養やうまみをそのまま温存できる製法でつくられていることも関係しているのでしょう。食べさせた方からは、手術後だけど普通に食べてくれたという口コミもあります。


病状に応じたラインナップ

みらいのドッグフードには、フードだけでも以下の通りたくさんの種類が用意されています。飼い犬の病状や健康状態に合わせて適したものを与えて下さい。計13種類あります。

  • 長寿サポート
  • シニアサポート
  • 腫瘍用
  • 心臓用
  • 腎臓用
  • 肝臓用
  • 膵臓用
  • 胃腸・消化器用
  • 糖尿・白内障用
  • 結石・膀胱炎用
  • 骨関節用
  • 皮膚・アレルギー用
  • ダイエット用

また、フード以外にもトッピングして使用するタイプが用意されています。

  • 紅豆杉(こうとうすぎ)…癌や腫瘍、炎症のケアにおすすめ
  • 亜麻仁油(あまにゆ)…オメガ3脂肪酸を効率よく摂取
  • スーパーハナビラタケ…β-グルカンを効率よく摂取
  • スキンミスト…皮膚や毛のお悩み対策におすすめ
  • マウスクリーンパウダー…食べるだけで歯の掃除や口腔ケア

ドッグフードランキング総評

ドッグフードランキング総評

今回紹介したドッグフードはどれも犬の健康面に配慮した製品なので、粗悪な品質のものはありません。愛用者の評判も非常に良く、すべて人気と実績のあるものばかり。ランキングに関しても甲乙つけがたいのが正直なところです。

ただ、価格がネックだと感じている飼い主さんもいるかと思います。価格だけでみたら、ホームセンターやスーパー、コンビニなどで市販されているものと比較してかなり高価になってしまいますから。

ドッグフードの品質は、基本的には価格に比例すると考えて下さい。価格は原材料の品質の差に直結しています。価格だけをみたら高くても、品質の良さからみたら一概に高いとは言えません。

もし毎食与えるのはコスト的に難しいようであれば、一日二食のうちの一回、もしくは二日に一回、週に二回など工夫して、普段のドッグフードの間に挟むだけでも違ってきます。

おすすめのドッグフードをまとめると…

犬にとって最適なフードを考慮すると、グレインフリー(タンパク質メイン)であることや、無添加ヒューマングレードがポイントです。

総評として、全体的に高評価を受けて人気なのは手作り食がコンセプトの『モグワンドッグフード』、そしてお試しがしやすい『FINEPET’Sドッグフード』、療法食の『犬心』『みらいのドッグフード』です。これらは「獣医師推奨」とのことですが、内容的に私も異論はなく、おすすめと言えます。

中にはドッグフードを切り替えるのが心配だという飼い主さんもいるかもしれません。変えた途端に食べなくなってしまう子もいますよね。どの製品も食いつきが良いように工夫されているので、せっかく買ったのに食べてもらえなかった…という残念なことにはならないかと思います。

また、各製品お試しサイズがあったり、定期購入じゃない単品購入もできますので、実際に愛犬に与えてみて反応を見てから継続するかどうかを検討してもいいかと思います。

この記事を機に、いま一度愛犬のためのドッグフードを見直してみて下さい。愛犬がいつまでも健康で長生きできることを心より願っております。

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