『カナガンドッグフードを愛犬に与えている』という飼い主さんの口コミ評判!

『カナガンドッグフードを愛犬に与えている』という飼い主さんの口コミ評判!

犬はペットではなく家族として私たちの生活にすっかり溶け込んでいますよね。人間同様に犬にもしっかりとした食事が必要で、ドッグフードなどにもこだわっている方は多いはず。

でも、市販において低品質で粗悪なものが無いとは言えないのが実情で、飼い主さんも知らずに愛犬に与えてしまっているということが決して少なくありません。そんな中、最高品質のグレインフリードッグフードとして世界中で有名なカナガンドッグフードがあります。

最近になって日本でも「愛犬に積極的に食べさせてあげたい!」という飼い主さんの口コミが増え、評判になっている声が目立ちます。カナガンは、安心して愛犬に食べさせることができる獣医師おすすめのドッグフードなのです。

獣医師推薦!カナガンドッグフードとは

獣医師推薦!カナガンドッグフードとは

カナガンは、グレインフリーのドッグフードとして知られています。犬にとって必要な栄養素が詰まっているため、健康維持には欠かせないものと言えます。

獣医師がおすすめするグレインフリーというのは、穀物不使用の種類を指しており、カナガンはそこに力を入れているのが特徴となっています。

本来、犬は穀物を消化しにくい動物であり、なかには穀物アレルギーを発症してしまう犬もいます。「どんな犬も安心して食べられる安全なドッグフード」と評判なのが、カナガンなのです。グレインフリーについては後ほど詳しく紹介します。

安心安全な原材料と厳正な品質管理

安心安全な原材料と厳正な品質管理

原材料に徹底的にこだわり、品質管理も厳正に行われているのが評判となっています。「製造過程の段階から高品質に」というメーカーのこだわりがあり、その品質基準の高さは世界中の愛犬家から支持されています。

実際に、日本より製造における品質基準が厳しいとされているペット先進国であるイギリスにおいて、ペットフード製造の厳重な基準をクリアしたイギリス最高級のグレインフリードッグフードとなっています。

当然ながら、原材料の100%表記が必要ない日本製と比べても安全性が高いと言えます。日本製品はあらゆる業界で世界的にみても高品質ですが、ペットフードに関してはペット先進国の欧米にまだ遠く及んでいないのが実情です。

人間の食べ物は「食の安全」として徹底されているのに、ペットの食べ物はそこまでの厳正な基準が無いっていうのも何だか悲しいですよね。

家族として犬を飼っている方は、当然愛犬の食事にもこだわりたいはずです。人と同じように、ペットの健康も食事からが基本。市販されているものが悪いとは言い切れませんが、なかには利益優先の粗悪な物があるのも事実です。口コミでも安全性を訴えられている商品もあります。

最近は日本でもペットの健康を心配し、高品質な食事を与えている飼い主の方も多くなってきています。だからといって『与えるドッグフードを全て最高品質にしなければならない』というのは極端な発想です。

理想的にはその通りですが、『じゃあ私たち人間も常に最高品質の食材だけを食べているのか?』といったらそうではありませんよね。それを踏まえて考えると、普段は市販のドッグフードを与えていたとしても、たまに高品質なものを与えるという考え方も良いかもしれません。

ペットを家族の一員として考える飼い主が増えている現在、安心・安全なドッグフードの評判はさらに高くなっていくことでしょう。

カナガンドッグフードの原材料

カナガンドッグフードの原材料

犬の健康に欠かせない栄養素がふんだんに配合され、愛犬が元気になったという口コミもあるほど。しかも使われている原材料は、人間でも食べられる「ヒューマングレード」です。ここでは、その原材料の中でも特に魅力的な点について紹介していきます。

こだわり抜かれた原材料を知れば、犬に与える時にも安心感があると思います。なお、カナガンはドライタイプですが、ウェットタイプも3缶セットで販売されています。こちらは後で紹介させていただきます。

チキン

チキン

カナガンには、全ての犬が美味しく食べられるようにチキンを使っています。イギリス最高級の平飼いチキンをストレスフリーな環境で育て、肉質の良いチキンを取り入れているからこそ、品質の高いドッグフードになっているのです。

また、消化に良い生チキンのミンチを蒸し焼きにしているため、タンパク質も質が良いです。高タンパクな乾燻チキンをブレンドしていることもあり、内容はより充実したものとなっています。

そのチキンが使われている割合はなんと51%なんです。つまりカナガンの半分はチキンでできています。犬が健康的な体を作るためには良質な動物性タンパク質が欠かせません。カナガンを食べさせることで、それを効率よく摂取することができるようになっています。

それによって筋肉だけでなく皮膚や毛の状態も良くなってきます。下で紹介する海藻による効果もあるのでしょう「毛並みがよくなった」「ツヤのある毛になってきた」という口コミがあるほどです。まずは体の状態がよくないと毛まで栄養が行き届きませんからね。

またタンパク質以外にビタミンやリンなども含まれていて、犬本来の健康を維持するだけではなく、免疫力を保つセレンなども豊富に含まれていると言えます。

このように健康に過ごせるように、犬の先祖である昔のオオカミが好んで食べていた本来の栄養素を取り入れられるように開発を進めてきたのです。その好物が半分も含まれているのですから、犬の食いつきもいいです。特においしそうな香りがするのが特徴で、人間が嗅いでも「おいしそう」と思う人もいるほどです。さすがヒューマングレードですね。

ただ飼い主によっては、この香りが苦手だという人もいるんだとか。でも愛犬がちゃんと食べてくれるのであったら、できることなら飼い主は我慢して与え続けてほしいと思います。これだけ犬のことを考えて作られている食事なんですから、飼い主の好みだけで変えてしまうのはもったいないと感じてしまうのです。

サツマイモ

サツマイモ

サツマイモを取り入れたドッグフードとしても好評です。今までサツマイモを使った製品が無かったのは、高価だったためと言われており、どうしても気軽に購入できるドッグフードには使えなかった背景があります。

価格はもちろん考えるべきところですが、何より品質を高めるためにサツマイモなども惜しみなくブレンドしています。

また、サツマイモは消化も良く、穀物を使っていないカナガンでは重要な炭水化物源となっています。時間をかけて吸収されることもあり、犬の身体にとっても良いのが嬉しいところ。

血糖値を急激に高めることもないので、食欲をある程度抑えることになり、犬の肥満対策にもなります。

また、エネルギー吸収率も良く消費時間がゆっくりなので、長時間活動している犬などにとっても効果的だという口コミもありました。抗酸化作用にも優れているため、犬が健康を維持すると共に、活力なども常に持てるようにサポートできるワケです。

それに消化がいい食物繊維が含まれていますから、腸の活動にも効果的です。食べさせるようになってから便通がよくなったという口コミもあるくらいです。健康でいてもらうためには栄養を吸収して、要らないものはしっかりと排出してもらわないといけませんから、腸の活動がよくなるのは嬉しいポイントですね。

海藻

海藻

海藻などは栄養価も高く、それでいてミネラルなども豊富に含んでいます。カナガンには、そんな海藻を豊富に取り入れることによって、犬に必要な栄養素をカバーしています。

健康維持には欠かせないものと言えますし、ヨウ素が甲状腺の機能を高めてくれるので、代謝自体も良くなるのが特徴となっています。

実際に犬を若々しく保つこともでき、子供の犬はもちろん、年齢を重ねた老犬まで与えることができるドッグフードと言えます。

さらに、海藻の一種である海苔などには、オメガ3脂肪酸も含まれていて、犬の美しい毛並みや皮膚を保ち続ける効果もあります。食生活が悪い犬は毛並みも悪くなってしまうし、肌荒れなどを引き起こしてしまう犬もいます。

そういうことが無いように、バランスが良いドッグフードを食べさせてあげることが、何よりとても重要なことなのです。

マリーゴールド・クランベリー・カモミール

マリーゴールド、クランベリー、カモミール

マリーゴールドは抗菌・抗炎症作用があり、さらには白血球の生成を促進してくれる効果があります。犬の免疫力が高くなるので、病気になりにくくすることができるのです。

また、クランベリーには犬にとって健康的な成分を多く含んでいますし、カモミールには犬のストレスを軽減する効果があります。それも犬の成長や健康維持には欠かせない栄養素だと言えるでしょう。

グレインフリーへのこだわり

グレインフリーへのこだわり

グレインフリーへのこだわりを持っているのがカナガンドッグフードの最大の特徴とも言えます。実際にグレインフリーとは穀物不使用のドッグフードのことを言い、犬のアレルギーを抑制することができます。

トウモロコシや小麦、大麦などの穀物には、犬の消化器官や皮膚などにトラブルを引き起こすと言われていて、気を付けなければならないものと言われています。

しかし、実際には穀物が使われているものを食べさせている人もいますし、犬の栄養素を考えずにドッグフードを与えている方もいます。

そういう方こそ、カナガンを試してみて下さい。グレインフリーなので、そもそも犬に必要な栄養素のバランスが崩れることはないですし、より健康的な食生活を送らせてあげることが出来ます。

中には人間の食事を犬に与えている方もいますが、それは犬にとって最悪です。本来人間が食べるように作られているものを与えることは、犬にとっては毒となることもあるので絶対に注意して下さい。

犬種・子犬・老犬を問わず、全てのライフステージに対応

犬種・子犬・老犬を問わず、全てのライフステージに対応

グレインフリー以外にも特徴があります。まず、全犬種・全年齢に対応しているということ。全犬種に対応していますから、多頭飼いでいろんな種類を飼っている方でも、これ1種類だけで全員分を賄うことができます。

それに子犬のころから食べさせ続けることができますから、成長に応じてドッグフードを変える必要がありません。ドッグフードの切り替えで悩む飼い主さんもいるかと思いますが、カナガンを子犬から与え続けていればそんな悩みとは無縁で過ごせます。

粒の大きさは、子犬や高齢犬でも食べやすい小ささで、それでいて丸飲みはしないバランスのいいサイズになっています。固さも程よくて食感を楽しめます。

人工添加物を一切使っていないのも特徴です。人間の食べ物でも添加物が多いものは避けますよね。それは犬でも同じで、添加物が少ないものを選んであげたい飼い主さんがほとんどではないでしょうか。その点カナガンは人工添加物が使われていないので安心して食べさせることができます。

また一度に大量生産をしないで、その都度新鮮な材料を使って製造されています。大量生産をする場合は大量の防腐剤を使うことになるからです。なので短いスパンで製造を繰り返すことになります。それもあって「前回と今回で色合いや香りが若干違う」ということが起こります。

劣化したものが届いたのかと不安になるかもしれませんが、実はそれは新しいものが届いた証拠なんです。色などにムラがあるのは製造の誤差範囲です。逆に考えてみて下さい。前回も今回もその次も、色や香りが同じだったら…。それは3回とも何ヶ月も前に一緒につくられた製品なのかもしれません。

ウェットタイプも人気!



カナガンドッグフードにはドライタイプだけでなくウェットタイプも出ています。どちらの方が優れているというわけではありませんので、犬の好みなどの状況に応じて使い分けをしてください。

どちらもグレインフリー&ヒューマングレードで徹底した品質管理がされていることは同じです。全犬種・全年齢に対応しています。ウェットタイプの原産国はドイツになっていますが、ドイツでも国際規格を満たした品質管理をしていますのでクオリティの高さは健在です。

ウェットタイプの原材料

メインで使われている材料はほぼ同じですが、形状が違うことが関係しているためか、比率や細かい原材料には違いがあります。ドライタイプで紹介した4項目について比べてみます。

まずチキンですが、

  • ドライタイプ…骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%
  • ウェットタイプ…骨抜きチキン生肉65%

になっています。乾燥チキンはウェットには向かないのでしょうか、使われていないようですね。またチキンの合計比率はウェットの方が多くなっています。

サツマイモは両方に使われています。比率はどちらも記載がなかったのですが、どちらもチキンの次に名前があるので2番目のメイン原料なのは共通のようです。同じく比率の記載はありませんが、海藻もどちらにも使われています

マリーゴールド・クランベリー・カモミールには違いがあります。ウェットタイプには、マリーゴールドは入っていますが、クランベリーとカモミールは入っていないようです。逆にドライタイプに使われていない原料がありますので、それで補っているものと思われます。

そのドライタイプに使われていなものとして注目したいのが「緑イ貝」で、これには関節の働きを助け作用と炎症抑制の作用が期待できます。

ウェットタイプの特徴

ウェットタイプの特徴

ウェットタイプの特徴といえば、やっぱり食いつきの良さが挙げられますね。食いつきがいいカナガンドッグフードであっても、ドライタイプを食べない子もいるかと思いますので、そんな子にはこちらを試してみて下さい。

それに柔らかいですから、噛む力が弱くなっている高齢の犬でも負担なく高い栄養価の食事をとることができます

そして忘れてはいけないのは、おいしそうな香りです。ドライタイプもいい香りですが、ウェットタイプの方がよりおいしそうです。缶詰ですからお肉の香りがぎゅっと詰め込めることができるんです。それが食いつきの良さにもつながるのでしょう、缶を開けると「早く頂戴」といわんばかりに足元ではしゃぎだす子もいるようですよ。

保存料は使われていませんし、人間が食べられるレベルの材料を使っていますから、安心して食べさせることができます。その分長期保存はできませんので、残った分は冷蔵保存をして早目に食べ切るようにしてください。

こんな時にウェットタイプがおすすめ

こんな時にウェットタイプがおすすめ

ドライタイプで問題ない場合はウェットタイプに変える必要はありませんが、次のような時にはぜひ試してみて下さい。

食が進まない高齢犬

特徴のところでも書きましたが、柔らかいですから顎が弱った高齢犬でも負担なく食べさせることができます。

高齢犬はただでさえ体力が落ちてきているのでちゃんとな栄養を取ってもらわないといけないわけですが、食べづらくて食が細くなったら弱っていく一方ですよね。なので、食が細くなってきたなと思った時にウェットタイプを試してください。

栄養価もしっかりしていますし保存料も使われていませんから、体にいいこと間違いなしです。おいしそうな香りも食欲増進になりますね。

ドライタイプだと食べ方にムラがある場合

おやつをあげることが多いと、おやつの触感を覚えているためかドライタイプだけのご飯の食べ方にムラが出ることがあります。そんな時に食感を変えるためにウェットタイプを混ぜてあげましょう。それだけで、味気ないと感じていたドライフードにアクセントが生まれます。

注意点としては、食べすぎにならないようにウェット・ドライともに量の調整が必要なことと、保存料が入っていないので開封後はちゃんと冷蔵保存をして早めに使い切る必要があることです。

またドライタイプに比べて水分量が多くなっているので、肥満防止水分補給にもおすすめ!

カナガンドッグフードを与えている飼い主さんの口コミ評判

カナガンドッグフードを与えている飼い主さんの口コミ評判

「食いつきが良い」

良い材料を使って作っていますので、味がしっかりしているのでしょう。添加物が入っていませんし、新鮮な肉を使っていますので良質のタンパク質も摂取できます。

美味しいものであれば、人間も食べますよね。これは犬も同じです。犬によって、味の好き嫌いは当然あるかと思いますが、美味しく食べられる子が多いようです。多くの口コミや評価を見ていてそう感じました。

食いつきの良さは一番多かった口コミです。

「たくさん食べるようになった」

もりもりと食べる大型犬に比べて、小型犬は食が細い子が多いかと思います。それでも美味しいとたくさん食べたくなりますよね。味が気に入った証拠ではないでしょうか。また、粒の形や硬さが合っていたということも、たくさん食べるようになる要因になります。

カナガンでは嗜好性も重視していますので、おいしいと感じるのではないかと考えています。

「毛並みが良くなった」

多くの口コミの中に、毛並みの良さについてのコメントがありました。食べ始めてからすぐに良くなったとわかる場合と、1ヶ月程度経ってからわかる場合とあるようです。

原材料が高品質なものを使って作っていることもそうですが、ヒューマングレードであるというところも関係していると思われます。

ミネラルを多く含む海藻を使用しているのをご存じでしょうか。海藻は毛並みを良くするのにも効果的です。その効果が出ているようですね。

「快便になった」

快便になったというコメントも多かったです。適量に含まれている食物繊維が腸内をきれいにしてくれることと、水分を適量に摂取していることが良いのではないかと思われます。それに、フードの切り替えがうまくいったのではないでしょうか。

著者が初めて愛犬のドッグフードを換えたとき、お腹を壊してしまうことがありました。やり方を知らなかったとはいえ、ブリーダーさんに確認するべきでした(最初に話があったかもしれませんが、著者自身、愛犬を迎えることで有頂天になって話を聞いていなかったかもしれません…。)。

このフードには、サツマイモが使われています。吸収率が高くて還元作用が高いものです。腸内をきれいにしてくれるサツマイモの効果は、ご存じの方が多いでしょう。

「美味しそうな匂いがする」

「美味しそうな匂いがする」

ドッグフードの袋を開けたときのニオイが、ものすごくキツイフードがありますよね。カナガンドッグフードは、良い原材料を使って、環境の良いところで作られているから、嫌なニオイがしないと考えられます。パッケージを開けたときにいい匂いがすると、飼い主さんもうれしくなるはずです。

フードには、マリーゴールドやクランベリー、カモミールなどの健康維持や免疫力向上に有効なハーブを使用しています。それに人工添加物を使っていないことで、悪いニオイがしないということが考えられます。

著者自身も購入したことがありますが、ハーブ系の香りがするように感じます。

「サイズと利便性があるパッケージが良い」

ドッグフードの中身のコメントが多い中、パッケージの良さに目を向けてコメントしてくれた方が何人もいらっしゃいました。与える飼い主側になってパッケージを作ってくれているのはすごくいいです。ジップが付いているので、そのまま保管ができてとても便利です。片付けるだけでなく、そのまま日付の管理ができるのもいいですね!

「アレルギーのある子でも食べられる」

カナガンのドッグフードは、グレインフリーなので穀物にアレルギーを持っている子でも食べることができます。トウモロコシなどのかさ増し用の食材も使われていないので、体調不良になることがなく、良質なタンパク質が摂ることができます。

また、人工添加物も一切使用していませんので、安心して食べさせることができます。肉食である犬のことを考えて作ってあることが良く分かります。



「お腹を壊した」

お腹を壊して、下痢をしてしまったという話はさまざまなフードで見られる書き込みです。その子のその日の体調にもよりますし、アレルギーなど合わない物質が入っていたということも考えなければなりません。

ただ、著者も失敗したことがあるのですが、今まで食べていたフードから換える場合、徐々に新しいドッグフードにしていきます。そうすることで、味の変化やお腹を壊さないようにします。もしかしたら段階が早かったのかもしれませんね。

お腹を壊して症状が改善されない場合は、与えるのをいったん中止して、動物病院への受診をおすすめします。(病気の心配もありますので、早めの受診を考えましょう)

「味が好みではない様子」

味覚の差によって、食べてくれない子がいるのは当然です。ひどい場合は、口に入れても出してしまったり、ニオイを嗅いだだけで食べなかったりしますよね。高額だったドッグフードの場合は、飼い主さんにとってつらいでしょう。

仕方なく食べているような場合は、1ヶ月くらい様子を見て与え続けてみましょう。今までのフードに慣れていて、食べ慣れないから口に入れないということもあるようです。それでもお腹が空いている時でもしぶしぶ食べているような感じであれば、合わないのかもしれません。

うれしそうに食べてくれる姿を見ることができるというのは、飼い主にとって本当に喜ばしいことです。それが叶わなかった点は残念な気持ちになってしまいますよね。

「涙やけが良くならなかった」

涙やけに効果があるということで、購入された飼い主さん達からのコメントでした。食生活で良くなることはありますが、慌てず長い目で見ることも必要かと思います。

ただし、飼い犬の体に合っていない場合も考えられます。その場合は、無理して与え続けるのは良くありません。そのあたりをしっかり見てあげることが大切です。「今までよりひどくなった」などを感じたら、中止することをおすすめします。

「粒が小さすぎて食べにくそう」

「粒が小さすぎて食べにくそう」

小型犬でも食べやすいように、小粒サイズになっているカナガンのドッグフード。「食べにくそうだ」と感じるということは、大型犬か小型犬の子犬である可能性が高いかと思います。

これは、秋田犬を飼っている著者も感じたことです。体が小さいうちはあまり感じませんでしたが、成犬になった時、食事の終わり頃に「食べにくいのかな」と感じたことがありました。

小型犬の子犬の場合は、少し砕いてあげるという工夫をしてあげると食べやすいかと思います。手間でなければ、少しふやかして柔らかくするという方法でもいいでしょう。

「食べてくれない」

中にはまったく食べてくれないので、残りの処分に困ったという声もありました。犬にも好みがあるため、食べてくれないフードもあるでしょう。著者も経験があります。これは致し方ないですよね。食べないのには何かわけがあるのですから。

カナガンのドッグフードは、店頭などではサンプル商品を置いていません。そのため、最初から大きいサイズを購入しなくてはならないことも多いです。

ただ、「100円モニター」を行っている輸入会社もあるようです。このモニターサイズは、内容量が100gで、インターネットでの申込みをした人のみになります。「食べてくれないのでは?」などの心配がある人は、これを利用してみるという方法もあります。活用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

家族の一員である愛犬だからこそ、自分のことのように食事や健康に気遣ってあげたいものですよね。しかし、故意ではなくても低品質で粗悪なドッグフードを愛犬に食べさせてしまっている飼い主さんも多いのが実情です。

ぜひこの機会に愛犬の食生活を見直してみてはいかがでしょうか。

 

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