原材料の安全にこだわった『オリジンドッグフード』の口コミ評判は?

原材料の安全にこだわった『オリジンドッグフード』の口コミ評判は?

オリジンドッグフードは、カナダで製造されているプレミアムドッグフードです。自然な素材と原材料の鮮度にこだわった一貫性は高い評価を得ており、ここ日本でも愛用する飼い主さんがたくさんいます。

犬に適した食事とはどのようなものか?ということを徹底的に追及しているドッグフードで、原料も地元カナダで契約している専属の生産者の下で飼育されたものを使用。

どのような人が生産者なのかも、オリジンのホームページから確認することもできるほどのこだわりを見せています。オリジンドッグフードについて、その特徴や口コミの評判をご紹介します。

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説得力あるオリジンドッグフードのこだわり

どれだけ高機能を謳っていたとしても、原材料の産地や生産者が分からなければ安全性の高いドッグフードとは言えません。

例えば、日本国内にも高機能を謳ったドッグフードはたくさんありますし、しかも「国産」などと書かれていれば消費者心理としてはどこか安心してしまいます。

しかし、実際には「国産」と表記されていても、「作った場所が日本」というだけであって多くの原材料は中国産であったりすることもあるのです。

オリジンドッグフードの場合、ホームページで原材料の生産者が分かるようになっていますし、その点だけ見てもドッグフードの安全性や信頼性に対するこだわりが見て取れます。

多くのドッグフードメーカーは、実は自社工場というものを持っていないケースも多々あるのです。

つまり、様々なドッグフードを製造する下請け工場のようなものがあり、そこでは色々な訳の分からないドッグフードを製造していることもあります。

そんな場所で製造されたドッグフードであったなら、どんなに魅力的な原材料を使用していると謳っていても信用に値しませんし、メーカーとしても衛生管理の細かい部分まで目が行き届かなくなってしまいます。

オリジンドッグフードは、25年に渡って一貫して自社工場での製造にこだわってきました。

この点も安心安全を裏付けるに十分な説得力があります。また、製造工場の安全性も高く評価され、世界中の愛犬家からの信頼も厚いメーカーでもあります。

生物学性にこだわったオリジンドッグフードの魅力

生物学性にこだわったオリジンドッグフードの魅力

オリジンドッグフードは、「犬の生物学的に適正なドッグフード」という謳い文句で喧伝されています。生物学的に適正とはどのような意味なのでしょうか?この言葉だけを見ると、なんだか色々と科学的な添加物が満載なイメージすら受けてしまいますよね。ですが、そうした心配は無用です。

「生物学的に適正」というのは、ざっくりと言い換えれば「自然本来の形で栄養を摂取する」という意味になります。

犬は肉食動物だと思われていますが実は雑食性です。しかし、雑食性であってもやはりそのベースは肉で、肉食寄りの雑食性という形になります。狩りをすることもなく人間と一緒に生活するようになった現代であっても、犬は肉食ベースの雑食性動物なのです。

これは解剖学的にも証明されています。オリジンドッグフードは、この観点から犬に最適なドッグフードを製造しているのです。

オリジンドッグフードの原材料は?本当に安心できる?

オリジンドッグフードの原材料は?本当に安心できる?

では、ここからは気になるオリジンドッグフードの中身について深堀りしていくことにしましょう。オリジンのドッグフードの特筆ポイントは、原材料の鮮度にこだわっていること。

冷凍保存ではなく冷蔵保存によって素材を傷めることなく、もちろん防腐剤などを使用して原材料を管理することもしていません。

また、人間が食べても十分においしい素材――つまりヒューマングレードの素材にこだわっているのです。以下、オリジンドッグフードによって公開されている原材料についてのポイントをご紹介します。

肉類・卵

鶏・七面鳥・卵・豚肉・ラム・牛肉・バイソン・イノシシすべて抗生物質や成長ホルモン不使用で放牧されているものばかり。もちろんカナダ政府から人間用の肉である認定を受けています。

魚類

地元の湖で採れる新鮮なものを使用。こちらも人間用の魚であるという認定を受けています。

野菜・フルーツ

地元の農家が栽培した新鮮な農作物を使用。カナダの肥沃で広大な地で栽培された安全性の高い野菜・フルーツです。我々人間の食べる肉であっても、抗生物質や成長ホルモンを使用して育てられている家畜がほとんどです。

実際、そうしたものが実は人体に大きな影響を及ぼしていると指摘されていますが、ニュースにもならないという不自然な現状があります。

それを考えると、オリジンドッグフードは本当に安心安全な素材ばかりを使用して製造されているわけです。生物学的な見地に基づき、これらの原料を肉8:野菜・フルーツ2割で配合しています。

もちろん、ドッグフードの粒をかさ増しするのに使用されがちな穀物は一切不使用のグレインフリーとなっています。

また、原材料の中にもこれといって不自然で危険を感じるようなものは含まれていません。防腐剤も酸化防止剤も着色料なども不使用です。

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まとめ|オリジンドッグフードのオススメ度は☆☆☆☆☆!評判は良い!

オリジンドッグフードは、原料から製造工程に至るまで、安心度・安全性ともに最高クラスと言えるでしょう。

実際の口コミによる評判でも、「食いつきが良い」「毛艶が良くなり健康的になった」「これだけの品質なのにコスパが良い」という声が多数です。

一部、「下痢になった」という意見もありますが、これは恐らく継続していくうちに改善されていく一時的な好転反応のようなものであるという予測も立てることができるでしょう。「合わなかった」というより、飼い主自体が「合わない体質にしてしまった」と言えるかもしれません。

総評すると、ユーザーの評価も概ねポジティブな内容も多く、そして安全性やコスパなどを踏まえれば☆☆☆☆☆となります。

最高評価を与えるに十分な品質ですし、ユーザーによる評判もそれを裏付けています。ネガティブ要素を見つけにくいほどの高品質と言ってもいいくらいで、オススメ度の高いドッグフードです。

本当に愛犬の健康を考えるのであれば、オリジンドッグフード並みにハイクオリティなドッグフードを与えておきたいものですし、それくらいして初めて「愛犬想いの飼い主」と言えるのかもしれませんね。

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