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ドッグフードランキング!評判の良さからおすすめ5選

      2017/10/04

ドッグフードランキング!評判の良さからおすすめ5選

今やペットは人間の良きパートナーとして私たちの人生を豊かにしてくれます。愛犬は我が子同然、だからこそいつまでも健康で長生きして欲しい。私も常々思っていますが、飼い主なら誰しもそう願っているものだと思います。

そんな愛犬のドッグフード、こだわっていますか?人間と同じように、犬にとっても健康を維持するために最も重要なことは食事。当たり前過ぎて改めて言うまでもありませんよね。

ドッグフードによって愛犬の寿命が変わると言っても過言ではありません。私たちはついつい「しっかり食べてるし、いつもと同じのでいいや」と思いがちですが、愛犬にとってより良い品質のものを選んであげたいものです。

嬉しいことに、最近の進化はめまぐるしく、高品質なものが次々と登場しています。しかし逆に言えば、市販されているものの中には利益重視の粗悪なものもあるのです。

今回は、愛犬の健康を考えたフードに見直して欲しいという気持ちを込めて、数ある中から評判の良いものだけを厳選して5つ、ランキングにしました。

私が試した感想も踏まえて具体的に紹介していきますので、「これこそは愛犬に食べさせたい!」というドッグフードを探してみて下さい。

ただ、結論から言ってしまうと、どれも原材料が厳選された高品質なものなので、商品の特徴が似通ってる点が多いです。これは犬にとっての最適な栄養を追求した結果、同じになってしまったということですね。

なので、どれを選んでも間違いはなく、あとは価格だったり容量だったり、はたまたお試しサイズの有り無しだったり、飼い主さんの好みによるかと思います。

なお、ドッグフードの重要性に関しては記事の最後で詳しく解説していますので、興味のある方は参考にしてみて下さい。

ではさっそく、ドッグフードランキングから紹介していきたいと思います。

1位:モグワン

モグワンドッグフード

公式:『モグワン』

私もそうですが、愛犬家の中には、愛情をたっぷりかけた手作りドッグフードにこだわる方も多くいらっしゃいます。とびきりおいしくて栄養満点、犬がおいしそうにもぐもぐ食べている姿を見ると幸せですよね。

しかし、毎日手作りは正直手間もかかりますし、何より栄養バランスも心配です。そこで手作り食をコンセプトにして開発されたのがモグワンです。獣医師の多くが犬に食べさせたいフードとお墨付き。

自然派志向で高い品質を維持していますが、新商品のため、他と比較すると知名度がまだ低く、口コミなどの評価も少ないのが現状です。

高タンパクで野菜とフルーツも豊富

特徴としては、高タンパク・動物性タンパク質が50%以上ありながらも、トマトやアスパラガスなどが豊富に含まれて、その他フルーツとしてバナナやクランベリー、リンゴなども配合されています。

犬にとっては肉以外に野菜や果物もとても重要な栄養なので、それが気軽に取れるというのは嬉しいですね。「愛犬にこんなご飯を作ってあげたい!!」と思うような厳選された食材が並びます。

グレインフリー

モグワンも穀物を不使用にしています。その他、野菜や果物だけではなく、新鮮なチキンやスコットランド産の生サーモンを使って高タンパク質となっています。

タンパク質は犬の健康を維持するために必要なのですが、市販されている普通のドッグフードで満足できる量を摂らせることは難しいと言われています。

動物性タンパク質を約50%含んでいます。

トッピングができる!

「季節に合わせた旬の食材をあげたい」「ごほうびとして特別なトッピングをしてあげたい」という飼い主さんの要望をかなえるために、とてもシンプルな作りになっています。

よく、高品質が売りのドッグフードは「犬の健康のためにこれ以外与えないでください!」というふうに謳っています。

しかし、人間で考えても、いくら身体に良いからといって年中同じ食べ物ばかりでは飽きてしまいますよね。

犬にも「食事の楽しみ」は味わってもらいたい。そう思う方にぴったりです。

食事の楽しみ

全犬種・全ライフステージに対応

犬種や年齢を選ばず食べさせることができ、与える量によって調整します。

価格

1.8kgで3,960円

1kgあたり2,200円なので今回紹介した中では一番お高いですが、手作り食をコンセプトにしていて原料が高くついているというのが理由です。

定期便コースにすると、1袋が10%OFFの3,564円となります。1回につき2袋のコースだと15%OFFの3,366円に、1回につき6袋以上の場合は、20%OFFの3,168円になります。

公式:手作りレシピを厳選食材で再現!栄養満点愛情フード『モグワン』

詳細:モグワンドッグフードは『まるで手作り健康食』と口コミで評判に!

2位:FINEPET’S(ファインペッツ)

FINEPET'Sドッグフード

公式:『FINEPET’S』

もともとはカナダのペットフードメーカーからの輸入販売のみでした。日本人の高品質に対する要望に応えるため、TLCペットフードと協力して新ブランドとして立ち上げたドッグフードとなっています。

業界最高級のクオリティは受け継いだまま、さらに良い品質を提供するために、安全安心をコンセプトに開発されました。

これひとつで全ての犬種に対応

給餌量(与える量)を調整すれば、全ての犬種や年齢に対応できます。これは多頭飼いをしている方にもおすすめですし、私の家庭にも色々な犬種がいるので助かっています。

幼犬用、老犬用などという風に分かれていないため、どの犬にもこの1種類ですべてまかなえるのはとても便利です。あと、大粒タイプと小粒タイプがありますので、愛犬の食べやすいサイズを選ぶことができます。

FINEPET’Sの原材料

犬の健康維持に必要な栄養だけを採用しているため、それ以外の無駄な成分は含まれていません。人が食べることができるレベルの原材料のみを使用し、アレルギー性の低い鹿肉、鶏肉、鮭肉を主原料(肉類原材料割合70%)としています。

品質として疑問が残る肉類の副産物や化学合成された添加物は一切使用していません。

牛肉や豚肉などは犬にとってアレルギー性が強く、決して良い原材料ではないというのはご存知でしたか?

鶏肉は犬にとって良い原材料ではありますが、ササミに関しては含有リン分が多く、せっかくフードから摂取したカルシウムを体内で破壊してしまうのです。カルシウムは犬の健康にとって重要な栄養素です。

また、穀物中心のフードや、牛肉・豚肉を与え続けることは、知らず知らずのうちに犬の消化吸収器官に大きな負担をかけてしまいます。かゆみやアレルギー、内臓疾患を誘発するなど、健康に深刻な影響を与える可能性があるんです。

安いドッグフードの原材料は犬にとって負担となっていることも多いですが、FINEPET’Sは、犬の生態を細かく分析し、犬にとって害となりえるものは全て排除してあります。

初回お試しパックは1.5kgで1,080円

1.5kg3,142円するお高いドッグフードではありますが、初回限定に限り1.5kgをなんと1,080円で購入可能となっています。

食事を変える時は、実際に犬に与えてみないと分からないこともあるので、これは飼い主にとって嬉しいことですよね。せっかく買っても食べてくれなかったら困っちゃいますし。

なので、とりあえず1回試してみたいという方に便利です。変えたくても金額面で迷っているという方は、一度このお試しパックをためしてみてはどうでしょうか?

ちなみにもし気に入って継続して買うとなった場合は、3kg以上まとめ買いすることで送料が無料になりますので経済的です。

公式:『FINEPET’Sドッグフード』は、原材料を100%明記しています。

詳細:FINEPET’S(ファインペッツ)ドッグフードの口コミ評判は?

3位:アランズナチュラル

アランズナチュラルドッグフード

公式:『アランズナチュラル』

イギリス・リンカンシャー州の町で暮らすアラン・クリーザー氏が開発したのがアランズナチュラルドッグフードです。

ご自身の愛犬の体質改善の為に、獣医師・栄養士・植物学者の協力を得て開発されました。それにともなってか、獣医師さんがおすすめしているケースも多いようです。

口コミで評判の良さが伝わっていき、みるみるうちにイギリスの愛犬家の間で評判となり、今では世界中の愛犬家から支持されています。

自然給餌(ナチュラルフィーディング)というコンセプト

「自然給餌(ナチュラルフィーディング)」というコンセプトを元に開発されたドッグフードです。

これは、祖先である野生の犬が食べていたものを反映した原材料の食事を与えられるようにしたのが特徴となっています。

簡単に言えば、犬が犬らしく生きるために、昔から食べていたものを食べさせるということを原点に置き、開発しているということですね。

安心の100%無添加

「野生の犬が自然の中で食べていた食事を、できるかぎり忠実に再現する」という自然給餌の考え方をいち早く取り入れました。

人工的に合成された添加物を一切使用せず、100%天然素材で作られています。

確かに、自然の物のなかには食品添加物は入っていませんよね。ついでに言えば、人工的に合成されたビタミンやミネラルも、もちろん入っているはずがありません。

そこが、「100%無添加」に徹底的にこだわる理由です。

飼い主としては、人工的に作られた添加物よりも、やはり天然由来の成分が含まれているドッグフードの方が安心して与えられますよね。

そういった意味では自然派志向のドッグフードと言えます。

飼い主が愛犬の健康を守れるように「安心安全」を考えること、それこそがアランズナチュラルの目指しているところなのです。

アランズナチュラルの原材料

原材料はすべて人が食べられる高品質のものだけを使用しています。人が食べるために作られた肉・野菜だけを使い、主原料はラム肉をふんだんに55%も使用。

実際に与えた感じだと、確かに食べるスピードは速いです。それでいて犬も食事を楽しんでいるかのようなので、昔の犬が食べていた本来の食事を再現できていると言えるのかもしれません。

価格

価格は1袋2kgで3,960円と少し割高ですが、1kgあたりにすると1,980円となっているので、比較的そこまで高すぎるということはないのではないでしょうか。

実際に私も犬の健康のために与えていますが、定期コースにすると10%OFFの3,564円になるので、結構安く手に入れています。

1回で5,000円以上購入すると、送料・代引き手数料も無料となります。

なお、おやつとしての、『チキン&ターキートリーツ』もあります。

公式:100%無添加のプレミアムドッグフード

詳細:無添加で安全な『ナチュラルドッグフード』。その口コミは?

4位:カナガン

カナガンドッグフード

公式:『カナガン』

イギリス最高級の品質を持つグレインフリーです。

ペット先進国である欧米でも評判になり、その品質は世界トップレベルと定評があります。

現在では世界中に愛されるドッグフードとなっています。

ペットが大好きでショップを経営するほどであった開発者のエディーさんが、「最高品質なものを作って世の中に提供したい」という思いで作り上げることに成功しました。

世界中を飛び回り、あらゆる研究をした結果生まれたのがこのカナガンなのです。

多くのドッグフードが効率重視で製造されている中、カナガンは原材料の品質を絶対に下げないように、常に高い水準の品質を維持しつづけています。

最大の特徴はグレインフリー

グレインフリーというのは「穀物不使用」という意味です。

今、業界ではこのグレインフリーというのは当たり前になりつつあります。グレインフリーを採用していることが、犬本来の食生活に理想的なのです。

というのも、犬は肉食動物(正確には雑食動物)なので、実は穀物を消化する酵素が体内に無いのです。

消化が苦手なものを食べてしまうと、内臓にストレスをかけ、犬の健康を損なう原因になります。従来よく使われていた穀物のコーンなどは、実はアレルギーを引き起こしてしまう原因にもなるのです。

じゃあ、なぜ従来は穀物が使用されていたのか?というと、製造コストが削減できるからです。

そんな安易な考えで販売されているのかと思うとぞっとしますが、これはドッグフードに限ったことではなく、人間社会でも「食の偽装」が問題になりましたよね。

産業廃棄物の食品を再利用して販売してたりとか。

「バレなきゃいいや」つまりはそれと同じレベルで、営利を追求するあまり、粗悪なものを市場に流通させてしまう悪質なメーカーも実在しているのです。

日本は食の安全で高い水準が保たれ、最近でこそ悪質な企業な淘汰されていますが、だからといって「店で販売されているから安心」というのは通じない世の中になっています。

ましてや人の食の安全基準と比べたらその水準はずっと低いのも事実なのです。

グレインフリーであることは、犬にとって安心して食べられるフードなのです。

カナガンの原材料

カナガンドッグフードの原材料

原材料は、すべて人間も食べられるクオリティのものに厳選されています。

人間が食べられるということは、原材料が安全という証拠。実際に与えてみると犬も警戒せずにしっかり食べてくれるのが分かります。

具体的な原材料はと言うと、チキンの生肉・乾燥肉を始め、サーモンオイルやさつまいもなどが含まれており、今までの安いドッグフードでは使われなかった食材が沢山入っています。

私が実際に犬に与えてみたところ、感覚的な問題ですが、しっかりと食べてくれるし、前よりも食欲が向上したように感じています。

ちなみに、カナガンの主原料はチキンであり、全体の51%を占めています。犬がチキンを好きなのはもちろんのこと、犬の身体を構成している主要栄養素を取り入れることができ、根本的な健康をサポートできます。

多くの犬の悩みである「目やに・涙やけ・ウンチの臭い・毛並みの悪さ」の原因は、実はタンパク質不足や添加物によるものも少なくありません。

参考:犬の涙やけの原因と対処法…実はドッグフードにも関係が!?

なので、良質なタンパク質がたっぷり入っているドッグフード選びが、犬の健康管理には非常に重要になってくるのです。

なお、ドライタイプとウェットタイプがあり、小型犬から大型犬、子犬や老犬など年齢も問わず与えることができます。

バランス良く栄養価が高い分、与える量は少なくても大丈夫なので、愛犬の食べ過ぎを防止するのにもおすすめです。

犬も肥満はあらゆる病気の引き金となりますので、適正体重を管理しましょう。

徹底された安心・安全の品質基準

製造過程において、徹底的な品質安全基準が担保されています。

ペット先進国である欧米の品質安全基準は非常に高く、それをクリアして販売されているカナガンは日本のそれと比較にならないほどです。

上記でもお伝えしましたが、日本は人の食の安全基準こそ非常に高くなっていますが、ペット用品に関してはまだまだその水準は低いと言わざるを得ません。

そういった意味では、日本も欧米のようなペット先進国になって欲しいなと思います。

人工添加物不使用

人工添加物を一切使っておらず、自然の物で代用しているので添加物による健康被害も避けられます。

確かに人工添加物って人間ですら不安なのに、犬にあげるわけにいきませんよね。

価格

2kgで3,960円です。1kgあたり1,980円となります。

2個以上買うことで送料が無料となるので、継続して買う場合はまとめて買ったほうがお得になります。

また、定期便コースにすると特別優待価格となり、10%OFFの3,564円となります。

価格的にはやや高めですが、やはり原材料にこだわった高級ドッグフードなので当然ですね。

公式:世界中の愛犬家から支持される、イギリス産ドッグフード『カナガン』

詳細:カナガンドッグフードの口コミ!グレインフリーの評判はどう?

番外編:肥満や療養中の犬のための『犬心』

肥満や療養中の犬のためのドッグフード『犬心』

公式:『犬心-療法食-』

犬心は、これまで紹介した普通の食事としてのものとは違い、療養食です。

持病や病気などで療養中だったり、肥満でダイエット中の犬の食事に最適な作りとなっています。

消化機能が衰えてくるシニア用としてもおすすめです。

犬の4疾患(糖尿病・膵炎・クッシング症候群・甲状腺機能低下症)や高脂血症・脂質代謝異常症などにも対応した療法食で、犬の肥満やメタボ対策にもおすすめできるドッグフードです。

特に最近は室内飼いの犬も多く、狭いマンションだとどうしても運動不足を招いてしまいます。

運動不足による肥満は様々な病気を招きかねないため、愛犬の体重管理としても活用できるフードなのです。

公式:愛犬の低糖・低脂肪 療法食フード

詳細:口コミで評判!?犬の療法食『健康ダイエットドッグフード犬心』

ドッグフードランキング総評

ドッグフードランキング総評

今回紹介したドッグフードはどれも犬の健康面に配慮した商品なので、どれを選んでも粗悪な品質のものはないと言えます。ランキングに関しても甲乙つけがたいものがあります。

愛用者の評判も非常に良く、すべて人気のあるものばかりです。ただ、正直なところ価格がネックだと感じている飼い主さんもいるかと思います。

価格だけでみたら、スーパーやコンビニなどで市販されているものと比較して決して安いとは言えませんが、その品質の良さからみたらどれも高いとも言い切れません。

最近は品質の差が出てきて、基本的には価格に比例すると考えて下さい。価格は原材料の品質の差につながります。

あとは犬にとって安心のグレインフリーであることや、タンパク質メインであることがポイントですね。

ただ、いきなりドッグフードを変えるのが心配だという人もいるかもしれません。

そういう方におすすめなのは、お試しサイズが気軽に購入できるFINEPET’Sですね。コスパの良さからも人気があります。1kg540円で購入できるわけですから、実際に愛犬に与えてみて反応を見てから継続するかどうかを検討できます。

また、ヒューマングレードで人が食べれるレベルのもので高評価なのは、モグワン、カナガン、アランズナチュラルです。

総評として、全体的に高評価を受けて人気なのは手作り食がコンセプトの『モグワンドッグフード』、そしてお試しがしやすい『FINEPET’Sドッグフード』です。

これらは私的にも異論はなく、とてもおすすめできます。食いつきも良いので、せっかく買ったのに食べてもらえなかったという残念なことにもならないかと思います。

あとはそれぞれの特徴を見て、飼い主さんの考えにあったドッグフードを選ぶのがベストです。

口コミや評判の良さではカナガンが1位とは言え、人間の食べ物と同じように、どこのメーカーのどれが一番良いとは一概に言い難いものがあります。

一番高いけど…犬の食事に理想的なのは馬肉ドッグフード

一番高いけど…犬の食事に理想的なのは馬肉ドッグフード

最近特に注目されているのは馬肉を原材料に使った馬肉ドッグフード

馬肉は価格が高級なのでちょっと手が出しづらいというデメリットがありますが、高タンパク低カロリーで犬にとって理想的な栄養なのです。

また、この馬肉自然づくりは原材料から製造まで全て国産なのも安心安全ですね。

公式:馬肉ドッグフードは「馬肉自然づくり」

詳細:国産ドッグフード『馬肉自然づくり』の特徴と口コミ評判

長くなりましたが、最後にドッグフードの重要性について説明したいと思います。

ドッグフードの重要性を再認識しよう!

ドッグフードの重要性を再認識しよう!

今、ペット業界でフードの重要性が見直されています。昔は人間が食べたものの残飯をあげているだけでしたから、ドッグフードの重要性に疑問を持っている方もいるかもしれません。

犬の平均寿命は15年と言われています。犬種や個体差によっても大きく異なりますが、大型犬に至っては平均して10年にも満たないで寿命を迎えてしまうのです。これはあまりにも短すぎると言わざるを得ません。

「寿命だからしょうがないよ…」と言ってしまえばそれまでですが、大好きな愛犬だからこそ出来る限り長い期間ずっと一緒に暮らしたい。

「じゃあドッグフードを良くすれば寿命が延びるのか?」ということですが、因果関係はあるということしか断言できません。

しかし、人間は食が向上したことで平均寿命が50代から80代まで引きあがったと言われているように、犬も食べ物によって元気で長生きできる期間はグッと延びるはずです。

ヘタものばかり食べてしまえば健康を害しますし、その影響から起こる病気によって寿命も短くなるのは事実です。

また、人間と動物で生態が違う分、必要とする食べ物、不必要な食べ物が違うのは当然ですよね。以前の記事で紹介したように、人間にとって身体に良いものでも犬にとっては良くないというものも非常に多いのです。

だからこそ、犬そのものの生態にあわせた最良の栄養素を含んだドッグフードが必要なわけです。

愛犬にとって毎日の食事だからこそ健康により良い栄養素を含むものを食べさせてあげたいものですね。

これを機会に、いま一度ドッグフードを見直してみて下さい。

愛犬にはどの種類がおすすめ?ドッグフードの選び方

安全で高品質なドッグフードはどれ?見極め方のポイント5選!

老犬に最適な食事とは?ドッグフードはシニア用に切り替えるべき?


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