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犬のキャリーバッグはどんな材質やどんなタイプがおすすめ?

      2018/03/08

犬のキャリーバッグはどんな材質やどんなタイプがおすすめ?

今や愛犬と一緒にファッションを楽しむ人も増えています。犬のファッションと聞くと、洋服などが真っ先に頭に浮かびますが、愛犬のオシャレはそれだけではありません。

例えばキャリーバッグ。動物病院に行く時などのお出掛け時に愛犬を入れるためのキャリーバッグも、飼い主のこだわりが光るファッションアイテムでもあります。

もちろん、ファッション性重視だけでなく、機能性を備えたキャリーバッグも人気です。

ここではそんなキャリーバッグについて、シーン別のおすすめタイプなど、キャリーバッグ選びのポイントについてご紹介していきますね。

 

布タイプから樹脂タイプまで種類はたくさん

布タイプから樹脂タイプまで種類はたくさん

犬用のキャリーバッグは、超小型犬用から超大型犬用まで様々な種類がラインナップされています。キャリーバッグというのはトロリーバッグとも呼ばれたりしますが、一般的には移動目的で荷物を入れるためのバッグという意味合いがあります。

つまり、犬用のキャリーバッグというのは、犬を入れて運ぶためのバッグということですね。犬用のキャリーバッグは、犬がバッグの中に入れられていても快適さを失わないような設計がされており、素材も布製のものから樹脂タイプのものなどがあります。

ちなみに、布性のものを『ソフトキャリー』。樹脂タイプのもの『ハードキャリー』と呼びます。

布ソフトタイプのキャリーバッグは、犬が中から飛び出さないようにメッシュカバーなどが付いているものが多く、手持ち部分も長めに設計され、ショルダーに掛けて持ち運ぶことができます。

ハードタイプのもので代表的なものといえばいわゆる『バリケン』と呼ばれるボックスタイプのものですね。ソフトタイプの物に比べて衝撃に強く、犬にとっても安全というメリットがあります。

「バリケンもキャリーバッグなの?」という意見もあるかもしれませんが、犬を入れて運ぶという定義で考えれば、バリケンもキャリーバッグのひとつと言えるでしょう。

超小型犬や小型犬なら布タイプのソフトキャリーバッグがおすすめ

超小型犬や小型犬なら布タイプのキャリーバッグがおすすめ

比較的体重の軽い超小型犬や小型犬を飼育しているなら、ソフトタイプのキャリーバッグがおすすめです。手で持ったり肩に掛けたり、最近のものは飼い主が疲れないように設計されているので安心です。

ただし、選ぶなら中敷きのあるものを選ぶようにした方が、持ち運び時にも安定性があっておすすめです。

 

ソフトキャリーで特に口コミ評判が良いのはこちら↓

 

また、抱っこ紐タイプのものやリュックタイプもありますから、超小型犬であればこうしたタイプもおすすめです。

 

 

参考:犬用リュックがおすすめ!意外と役立つその用途とメリットとは?

自動車に乗せる時は安定性のあるバリケンで!

自動車に乗せる時は安定性のあるバリケンで!

自動車でお出掛けするのであれば、丈夫で安定性のあるバリケンがおすすめです。「車の中でも放し飼いにしてるよ!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、長距離ともなればやはりバリケンに入れてあげた方が犬も落ち着きますよね。

布製のソフトタイプではどうしても安定性が悪いため、自動車用にバリケンを用意ししておくのがおすすめです。また、普段から家でもバリケンで寝かせることを習慣付けておけば、お出掛け先でも安心して寝かせてあげることもできます。

サイズが色々ありますので、よく確認しましょう。

 

 

キャリーバッグは他にもこんなタイプがある!

ここからはちょっと変わったデザインのキャリーバッグもご紹介しておきますね。

籐でできたタイプ

オシャレ感もありますし、夏場などは涼しげで季節感もばっちりです。

 

キャリーカートタイプ

キャリーバッグというと、ガラガラ転がすスーツケースやキャリーカート(ペット用カート:犬用カート)を連想される方も多いのではないでしょうか?キャリーカートなら少々体重の重いわんちゃんでも楽々運んであげることができますね。高齢犬の散歩や遠方地へのお出掛け、他にも用途はたくさんあります。

最近のキャリーカートタイプはコンパクトに折り畳みが可能なものが増え、利便性が高くなり、とても人気が出てきました。犬の飼育に1台は用意しておきたいアイテムです。

 

参考:ペットカートの必要性や用途は?おすすめ犬用カートの選び方

場所をとらない折り畳み式のものもある

見た目はケージとバリケンの中間のような見た目で、もちろん持ち運びもOK。イメージとしてはソフトタイプとハードタイプを合わせたような感じです。

不要なときは折りたたんでおき、出掛ける時はバリケン代わりに、お出掛け先ではケージ代わりに使用することのできる優れものです。

 

 

最高クラスの機能性キャリーバッグ

こちらは価格だけをみるとかなり高額な部類ですが、いざという時の運びやすさを究極まで考えて開発された「最高クラスの機能性」を誇るキャリーバッグです。上記の折り畳み式キャリーバッグと同タイプですが、品質は比べ物になりません。

利便性を考えたらこの上ない機能性を誇るキャリーバッグとなっていますので、お金に余裕のある人は候補として検討してみて下さいね。愛犬の通院時や震災時の防災グッズとしても使えます。

通院・災害時でもペットを思いやれるリュック【ペットキャリー GRAMP】

詳細:ペットとの旅行や震災時の同行避難におすすめ!リュック型キャリーバッグ『リオニマルGRAMP』

まとめ

犬のキャリーバッグおすすめ

いかがでしたか?犬用のキャリーバッグにしても用途や目的に応じて様々なタイプが用意されています。

ちょっとしたお出掛け用のものから、旅行やアウトドア向けのものまで幅広いため、何を選んだらいいのかちょっと迷ってしまいますよね。

選ぶポイントとしては、やはり愛犬がいかに快適に過ごすことができるかという点に尽きるかもしれません。長距離の移動があったり、宿泊目的であったりするなら、バリケンのようなハードタイプのものがいいですし、ちょっとドッグカフェへお出掛けするという程度のものならリュックやバッグなどソフトタイプのものでもいいでしょう。

キャリーバッグの中にいる間は、犬にとって安心できる時間でなければ意味がありません。大きすぎたり小さすぎたりというのも犬にとってはストレスになりますから、体型に合った大きさを選びましょう。

愛犬とのお出掛けにキャリーバッグは必須です。普段使いとしてソフトタイプを、長距離移動用にハードタイプを用意しておくのもいいかもしれませんね。

 

 

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