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犬好きならしてあげたい!犬が喜ぶこと5選

      2017/08/12

犬好きならしてあげたい!犬が喜ぶこと5選

大切な家族の一員として一緒に生活していくことになる愛犬。仕事が忙しくてなかなかかまってあげられなかったりして、寂しい思いをさせていたりはしませんか?

そんなときは、ほんの少しの時間でも構いませんから、愛犬と過ごす時間を作って喜ばせてあげることも飼い主として心掛けておきたいもの。

普段かまってあげられないからこそ、時間のあるときは目一杯かまってあげることも忘れてはいけません。

愛犬と楽しい時間を過ごすためには、どういったことをしてあげたら喜ぶのかということも知っておきたいですよね?

ここでは、犬の喜ぶことをいくつかご紹介していますので、ぜひ愛犬との時間に役立ててみてください。


開放感

開放感

普段の散歩ももちろん大切ですが、たまにはノーリードで目一杯走らせてあげたいと思ったことはありませんか?

そんなときは、ドッグランなどへ出掛けて、愛犬を開放感に浸らせてあげるのもおすすめです。

きっと愛犬にとってもいいストレス発散になりますし、広い場所で思い切り走り回れることは犬にとってもとても嬉しいはずです。

もちろん、ドッグランではマナーも必要になりますから、なるべくしつけにも気を付けておきたいものです。

平日などであれば比較的空いているドッグランもありますから、たまには時間を作って、愛犬と体を動かしてみるのもいいでしょう。

また、高齢や介護中で歩行が困難な犬であっても、外の空気に触れさせてあげることはストレス解消になり、とても喜んでくれます。

犬をキャリーカートに乗せて散歩している飼い主さんを日本でも見掛けるようになりましたが、あれはまさに歩行困難な愛犬のケアでもあるのです。

 

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スキンシップ

スキンシップ

犬は、飼い主とのスキンシップを何よりも喜びます。話しかけながら体を撫でてあげるだけで、とても喜んでくれます。

ただし、犬は顔を撫でられるのがあまり好きではありませんから、撫でるなら顎や首回り、背中やお腹などを中心にゆっくりと撫でてあげましょう。

飼い主が触れてくれているだけで安心感も湧いてきますし、そこからさらなる信頼感にも繋がってきます。

また、たくさん話しかけてあげることで、犬は飼い主の声を記憶に植え付けていきます。姿が見えなくても飼い主を判断することができますし、意思の疎通も図れるようになってきます。

さらに、愛犬に向かって話しかけてあげるだけで、飼い主に愛されていることを敏感に感じ取ってくれるようにもなります。

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おやつ

おやつ

基本的には、おやつはあまり必要のないものではありますが、それでもしつけなどのときにはおやつは有効なアイテムですね。

しかし、しつけのときだけでなく、たまのご褒美としておやつを与えてあげるのもいいでしょう。

飼い主の手から直接食べ物を与えてもらうということは、犬にとっても格別なものです。もちろん、調子に乗って与え過ぎてしまうのはNGですが、たまに「特別扱い」をしてあげるだけで犬は喜んでくれます。

こちらはスマホの遠隔操作でおやつをあげることができ、その瞬間を撮影することもできます。飼い主が外出中でも犬を楽しませてあげることができます。

 

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マッサージやブラッシング

マッサージ

これは、既出の「撫でる」という行為とほぼ同じです。しかし、ただ撫でるだけでなく、マッサージやブラッシングを加えてあげることで、健康管理などにも役立ちます。

普段からマッサージやブラッシングをしていたおかげで、腫瘍などを見つけることに繋がったというケースもあります。腫瘍などであれば早めの治療が不可欠ですし、マッサージによって早期発見することもできます。

マッサージ自体を嫌がる犬もいますから、無理矢理することは好ましいことではありませんが、嫌がらないようであれば、ツボなどを刺激しながらマッサージをしてあげると喜びます。

 

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ストレスフリーの状態でゆっくり寝かせてあげる

ストレスフリーの状態でゆっくり寝かせてあげる

普段、留守番の多い犬は、飼い主のいない環境で常にストレスを感じ続けている状態です。

留守番中に昼寝をしたりしていても、ストレスを感じながらの睡眠では十分な睡眠を確保できません。

犬は、1日に15時間前後の睡眠をとるといわれています。

愛犬とゆっくり過ごせる時間があるときは、飼い主がそばにいるストレスフリーの状態で、存分に寝かせてあげることも必要です。

 

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いつも笑顔で明るく接してあげる

いつも笑顔で明るく接してあげる

たとえば水を取り替えたり、散歩から帰ってきたら足裏を洗ってあげたりなど、疲れているときは億劫だと感じてしまうこともあるでしょう。

でも、そうして手を掛けてあげないと、犬は生きていけない動物です。だからこそひとつひとつのことに心を込めて接してあげることが大切です。

もし、「疲れているのに面倒臭いなぁ…」と少しでも考えてしまったりしても、犬はすべてを理解してくれています。

そんな邪な考えに支配されてしまうことがあったとしても、愛くるしい愛犬を見ているうちにそんな考えもどこかへ吹っ飛んでしまいますよね。

犬にとっては、飼い主が喜んでくれることこそが本当の喜びだといっても過言ではないくらいです。

なので、少しでも邪なことを考えてしまった後は、必ず謝罪の気持ちをもって接してあげることも必要です。

「さっきはあんなこと言って(考えて)ごめんね」といった気持ちを込めてスキンシップを図るだけで、犬には十分に伝わるはずです。

まとめ

後にも先にも、犬が喜ぶことはすべて飼い主あってのものです。

大好きな飼い主と一緒に過ごせること―それが犬にとって一番の喜びです。

普段からスキンシップを図っているならともかく、なかなかそうできない場合はできる限り一緒に過ごせる時間を作るようにしたいものですね。

上に挙げた例も参考にしつつ、ぜひバディとの素敵な時間を満喫してください。

最後に、愛犬にいつまでも健康で長生きしてもらうために『食事(ドッグフード)』にもぜひこだわってあげてくださいね!

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